足が29cmの僕が、仕事の靴下をずっとこれに決めている理由
僕は足が大きいです。
スニーカーなら、だいたい29cm。
このくらいのサイズになると、スニーカーは探せばそれなりに見つかるのですが、意外と困るのがスーツを着るときの靴下です。
普通に売っているビジネスソックスだと、微妙に小さいことがある。
履けないわけではないんです。
でも、小さい靴下を無理に履いていると、つま先に負担がかかるのか、僕の場合はあっという間に穴が開いてしまいます。
スーツで靴下に穴が開いているのは避けたい
普段ならまだしも、仕事では困ります。
会食で座敷に上がったときに、靴下のつま先に穴が開いている。
これは避けたい。
僕はビジネスの身だしなみでは、「おしゃれに見えること」以上に「清潔感があって、マイナスにならないこと」が大事だと思っています。
靴下も同じです。
目立つ必要はない。
でも、くたびれていたり、穴が開いていたりするのは困る。
だから僕は、靴下は惜しまず履いて、洗って、くたびれてきたら交換できる状態にしておきたいと思っています。
何年も使っているのが、この大きいサイズのビジネスソックス
僕がもう何年も使い続けているのが、PIMLICO(サカゼン)の大きいサイズのビジネスソックスです。
29cmくらいの靴を履く僕でも、無理なくすんなり履けます。
そして、何より丈夫です。
以前はつま先に穴が開くことが結構ありましたが、この靴下は僕の使い方ではかなり長く持ちます。
長さも十分あります。
スーツのパンツが座ったときに少しまくり上がっても、素肌が見えにくいくらいの長さがあります。
締め付けも僕にはちょうどいい。
蒸れが特に気になったこともありませんし、ニオイについて不満を感じたこともありません。
黒についても、僕が使っている範囲では色褪せが気になりません。
要するに、仕事用の黒い靴下として、僕が欲しいものを普通に満たしてくれます。
12足全部同じ、というのがものすごく楽
そして僕が気に入っているのが、12足セットであることです。
たくさんあるから、バンバン履いて、バンバン洗える。
ローテーションが効くので、一足だけを酷使することもありません。
でも、それ以上に気に入っているのが、
全部同じ靴下でいい
ということです。
洗濯した後に、「この靴下の相方はどれだ」と探す必要がありません。
左右の組み合わせすら考えなくていい。
靴下を入れる場所を一つ決めて、洗ったものをそこにドカッと入れておく。
朝になったら、その中から2枚取る。
終わりです。
これはかなり楽です。
朝、靴下について考えたくない
もちろん、靴下まで含めておしゃれを楽しみたい人は、それでいいと思います。
僕は逆です。
仕事に行く朝に、
「今日はどの靴下にしよう」
という判断をしたくありません。
仕事では、もっと考えなければならないことがたくさんあります。
だから、判断しなくていいものは、できるだけ判断しなくて済むようにしておきたい。
仕事用の靴下はこれ。
そう決めてしまえば、朝は何も考えずに履けばいい。
僕にとっては、これも小さな仕組み化の一つです。
くたびれたら捨てる。そして同じものを補充する
靴下は消耗品です。
どれだけ丈夫でも、いつかはくたびれます。
だから僕は、限界まで使おうとは思っていません。
くたびれてきたら交換する。
また同じものを補充する。
大量に同じ靴下を持っているから、それが気軽にできます。
特に仕事では、「まだ履けるから」という理由でくたびれた靴下を履き続けるより、綺麗なものを履いている方がいい。
僕にとって、この靴下はその運用がとてもやりやすいです。
足が大きくて、仕事でスーツを着る人にはかなりおすすめ
足のサイズが大きい人なら分かると思いますが、毎回サイズの合うものを探すのは結構面倒です。
だから、合うものを一つ見つけたら、それを定番にしてしまう。
僕はこの靴下を何年も使っています。
29cmくらいの足でも履きやすい。 丈夫。 十分な長さがある。 大量にストックできる。 全部同じだから組み合わせを考えなくていい。 くたびれたらすぐ交換できる。
派手な商品ではありません。
でも、仕事で毎日のように使うものは、こういう「何も考えずに使い続けられるもの」が一番いいのではないかと思っています。
少なくとも僕は、仕事用の靴下についてはもうこれでいい。
足が大きくて、仕事でスーツを着る人には、一度試してみてほしいと思います。
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紹介した商品
PIMLICO(サカゼン)大きいサイズ メンズ ビジネスソックス 12足セット / 28cm-30cm / ブラック
仕事用として実際に履いているビジネスソックス。消耗品なので、履き心地と普段使いのしやすさを重視して選んでいる。
筆者使用モデル
Amazonのアソシエイトとして、瀬名コサトのけっこういい人生は適格販売により収入を得ています。

