登山歴30年超の僕が、山にアミノバイタル プロを必ず持っていく理由

僕は中学生の頃から登山をしています。

なぜそんなに長く続いているのかと考えると、登山には一日の中に起承転結があるからだと思っています。

つらい登りがある。 途中で「なんでこんなことをしているんだろう」と思うこともある。

でも、登った先で圧倒されるような景色を見ると、それまでのつらさが吹き飛ぶ。

自然の中にいると、人間なんて本当に小さいものだと感じます。 そうやって少し謙虚になれることも、僕が山を好きな理由の一つです。

そして下山する。

疲れているのに、なぜか楽しい。 途中で起きたハプニングまで、帰る頃にはいい思い出になっている。

僕にとって登山とは、そういう遊びです。

ただし、体力的にはかなりハードです。

山によっては、一日に十何時間も歩き続けることがあります。

普段の生活では、自分のエネルギーを使い切って「もう足が動かない」と感じるところまで身体を動かす機会は、それほど多くありません。

登山では、それがあります。

長時間歩いていると、あるところから急に身体が重く感じたり、足が前に出にくくなったりする。

そんな長時間の登山で、僕がずっと持っていくものの一つが「アミノバイタル プロ」です。

僕は登山前と登山中に飲んでいる

僕の場合は、まず登山前に一本。

そして長時間の登山では、途中でも定期的に飲んでいます。

これはメーカーが示す効果を僕が検証したという話ではなく、あくまで長年山を歩いてきた僕自身の感覚ですが、飲みながら歩いた時とそうでない時で、後半の身体の感覚に違いを感じています。

特に長時間歩く山行では、その違いを感じやすい。

そのため今では、「今回も持っていこう」と考えるものではなく、最初から登山装備の一つとして持っていくものになっています。

スティックだから山で使いやすい

山で使うものは、性能だけではなく携帯性も重要です。

アミノバイタル プロは一本ずつ細いスティックになっているので、ザックのポケットなどに何本か入れておけます。

水分を取るタイミングで一本使う。

これが僕には非常に楽です。

味についても僕は気に入っています。

海外製を含めて他のアミノ酸系の商品を使ったこともありますが、僕は最終的にこれを選ぶことが多くなりました。

もちろん感じ方には個人差があります。

それでも僕自身は、長時間の登山をするときにこれがあると心強いと感じています。

少量を大事に使うより、必要な時に使いたい

決して一番安い商品ではありません。

だから数本だけ持っていると、

「まだ使わなくてもいいかな」

と、つい温存したくなります。

でも僕は、長時間の登山で使うために買っているのだから、必要だと思った時に使える方がいいと思っています。

そのため、僕はある程度まとめてストックしておく方が性に合っています。

登山という、自分が本当に好きな時間をできるだけ気持ちよく楽しむ。

そのために使うお金なら、僕にとっては納得できます。

登山後はアミノバイタル ゴールドを使うこともある

僕は登山中のアミノバイタル プロとは別に、登山を終えた日の就寝前などにアミノバイタル ゴールドを使うこともあります。

これは別の商品なので、使用感や僕なりの使い分けについては別の記事にします。

ここでは、僕の登山装備として欠かさなくなったアミノバイタル プロについてだけ紹介しました。

一つだけ、本当に気をつけてほしいこと

これは商品の性能とは関係ありません。

スティックを開けた時に出る、あの小さな切れ端です。

山では風があります。

小さいので、気を抜くと飛んでいきます。

僕は開封したら切れ端も含めて必ず回収し、ゴミをザックの中に入れるようにしています。

便利なものを山へ持っていく以上、そのゴミまで自分で持って帰るのは当然だと思っています。

山は、入った時よりもきれいにして帰る。

アミノバイタルを持っていくこと以上に、僕にとってはこちらの方が大事な登山のルールです。

まとめ

アミノバイタル プロは、僕が長時間の登山をするときに長年使っているものの一つです。

登山前に使い、長時間歩く日は途中でも使う。

スティックなので持ち運びやすく、僕は味も気に入っています。

そして何より、長時間身体を動かす登山で、僕自身が使っていて身体の感覚に違いを感じてきたから続けています。

すべての人が同じように感じるとは限りません。

それでも、長時間の登山やスポーツをする人でアミノ酸系の商品を探しているなら、選択肢の一つとして試してみてもいいと思います。

僕にとっては、登山靴やレインウェアほど大げさな装備ではないけれど、ザックに入っていないと少し不安になる。

今ではそんな存在です。

※この記事は筆者個人の使用経験・感想を記載したもので、特定の効果を保証するものではありません。食品・サプリメントは商品に表示された摂取方法や注意事項を確認したうえで利用してください。

これも、けっこうよかった